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黒酵母関連 よくある質問
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| 黒酵母発酵液ってなぜいいの? |
黒酵母発酵液には、特殊なベータ1.3-1.6グルカンという物質が大量に含まれています。
キノコ系食品に含まれるベータグルカンは分子の形が様々で、どれを飲んでも同じというわけにはいきません。
その中でも、もっとも機能性が高く含有量の多い「ヒメマツタケ」の10倍以上の高濃度で
黒酵母発酵液はベータ1.3-1.6グルカンを含みます。
またP-4257株を使った当社製品の黒酵母発酵液は「水溶性」
多糖体でありながら、その吸収力の良さは他を凌駕するものがあり、安心して服用できます。
ヒメマツタケも不水溶性ですから含有量のみの比較ではなく、体内に取りこまれる量の違いは明白です。
キノコ以外でベータグルカンを含む素材ではパン酵母などもありますが、これも「不水溶性」
体内活性は云われている程の期待は持てません。
くわしくは「良いベータグルカンの選び方」をご覧ください。
また最近の研究で黒酵母発酵液には優れた複合糖鎖も豊富に含まれている事が分りました。
さまざまな種類の複合糖鎖がバランス良く含まれていて、それが基本ユニット的な役割を果たし
複雑な体内での糖鎖に対応することが出来ます。
この糖鎖が上記のβ1.3-1.6グルカン、オリゴ糖、アミノ酸、ビタミンCなどと統合的に機能して
他のベータグルカン単一製品とは全く違う機能性を発揮しているのだと考えられています。
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| βグルカンて何ですか? |
βグルカンはお腹によいことで知られる食物繊維の仲間でブドウ糖がたくさんつながった多糖類の一種です。
糖は、その最小単位が一個の糖から成るものを単糖類、二個の単糖が組み合わさっているものを二糖類、
十個以上がつながっているものを多糖類と呼びます。
代表的なものをあげると、単糖類にはブドウ糖や果糖、二糖類にはショ糖(一般に砂糖と呼ばれています)、
多糖類にはグルカンや、ペクチン、デキストリン、などがあります。
多糖類はエネルギーにならない糖質でノンカロリーです。
グルカンはまた、糖のつながり方によって、α型グルカンとβ型グルカンに分けられます。
当社の黒酵母発酵液に含まれるグルカンは、β(ベータ)型のつながりをしています。
その上、幹(主鎖)にたくさんの枝(側鎖)がはえたような特殊な形をしています。
幹は「1・3」という構造で、枝は「1・6」という構造をしているため、 「β1.3-1.6グルカン」と呼ばれています。
またAP-4257という特殊な株の黒酵母を利用して産生している「水溶性」のβ1.3-1.6グルカンです。
詳しくはβグルカンとは?をお読みください。
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| キノコ等のβグルカンやパン酵母などのβグルカンと黒酵母のβグルカンはどう違うのですか? |
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もっとも違うのは通常の(キノコやパン酵母等)からとれるβグルカンは水に溶けない
耐水性の構造であるのに対し、黒酵母から産生されるβグルカンは水溶性の性質を持つ事です。
βグルカンには、キノコ類(アガリクスや霊芝、シイタケ、スエヒロタケ、カワラタケなど) や
漢方薬に使われている植物(当帰、柴胡、人参葉、甘草など)、をはじめ
酵母株(黒酵母やパン酵母など)や糸状菌などに含まれているものなど様々な種類があります。
黒酵母は特殊な条件のもとで発酵させると、 その発酵液の中に
ジェル状のβグルカンを生成するものがあります
その中でも、水溶性の性質を持ち含まれるβグルカンの分子構造がほとんど分岐を併せ持つ
β1.3-1.6グルカンである特殊な酵母株が当社が利用している
「AP-4257」株なのです。
またアガリクスなどのキノコ類やパン酵母などからβグルカンを得るためには、
化学的な精製や人工的な抽出などの手を加える必要があります。
一方、黒酵母産生βグルカンは、黒酵母(学名・アウレオバシジウム) がつくりだす
ジェル状の液体の中に、もともと大量に含まれています。
そのため、化学的な精製や、人工的な抽出などの必要はありません。
黒酵母発酵液に含まれるβグルカンの製造過程で
手を加えているのは、唯一、高温による加熱殺菌のみです。
そのため、黒酵母がつくりだしたそのままの、自然のバランスを壊さない製品であり、
もっとも安心できる上、高い機能性が望める自然食品であるのです。
また水溶性なので胃腸に優しく大量飲用が可能です。
耐水性のβグルカンは難消化性デキストリン(お野菜などの食物繊維)と同じく
あまり多くを飲んだりすると、下痢をしたりするケースや胃腸を痛めたり
またアレルギーを起こす可能性も高くなるので注意が必要です。
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| いつ飲むのがいいですか? |
水溶性で吸収力に優れているので、飲む時間というには、そんなに気にすることはありません。
飲み忘れの無いように、生活プランに合わせて飲用してください。
一般には空腹時に飲むほうが、さらに吸収が良いようですので、
一番には就寝前の飲用を基本にしてよいと思います。
また一度に大量に飲むよりも、出来るだけ小分けに飲むことをお薦めします。
例えば一日4包飲む場合は、就寝前、朝起きた時、お昼前、夕方・・と、
一定時間をおいて小分けに飲用してください。
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| 常温保管して大丈夫ですか? |
アルミパック分包タイプになっていますので大丈夫です。
旅行などでの携帯にも非常に便利になっています。
ただし1包の内容物を開封後に時間をおいて小分けにして飲用するのはお止めください。
一部、瓶入の商品の場合は開封後は冷蔵庫で保管し2ヶ月以内にお召し上がりください。
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| 子供や犬、猫などが飲んでも大丈夫ですか? |
大丈夫です。
一部の獣医さんなどでは黒酵母発酵液を水等で薄めた商品がペット向けに発売されているようです。
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| ベータグルカンによってアレルギー反応が出る方はありますか? |
当社黒酵母発酵液に関しましては長い飲用統計記録により
存在、報告がありませんので、まず問題ないと思われます。
ただ最近の報告によると水でもアレルギーを起こす可能性は示唆されていますので
万一、異常を感じたらすぐに飲用を中止し、すぐにご相談ください。
一般的にはアレルギー体質の方にお薦めしております。
ただしパン酵母由来のものやアガリクスなどのキノコ由来のものは、それに含まれる
タンパク質によりアレルギーを起こす方が多いので、ご注意ください。
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| アガリクスやパン酵母由来のベータグルカンと比べての違いは何ですか? |
たくさんありますが、一番大きな違いは含有量だけでなく、「水溶性」という性質です。
どんなに量、質が良くても、吸収されなければ機能性は低くなります。
くわしくは「良いベータグルカンの選び方」をご覧ください。
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| 遺伝子操作はしていますか? |
科学の進歩により遺伝子を操作することで害虫に強い野菜をつくったりと
その技術は様々な事に生かされています。
黒酵母に限らず、この遺伝子操作を駆使してより多量のβグルカンを含む製品が
市場に出ていますが、当社の黒酵母製品には一切遺伝子操作は行っていません。
それは一番に安全性を考えてのことです。
30年もの長い歳月の中で、当社の黒酵母の安全性は確立されてきました。
しかし遺伝子操作を行えば、その経過の宝を捨て去る事になり
健康を深く考えて飲用する方々の安全性を考えると、むやみな遺伝子操作は不要だと考えます。
どうぞ安心してご飲用ください。
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| 一日にどれくらい飲めばいいですか? |
体重50kgの成人で、おおよそ1日15g程度が目安となります。
あとは健康状態、生活習慣などに合わせて調整してください。
一般に一日30g以上、その次は50g以上飲用すると、機能性が非常に高くなると云われています。
あとは段階的に量を増やせば、より機能性は高くなりますが、逆に一日100g以上の飲用では
機能性の変化は少なくなるといわれていますのでご参考にしてください。
何でも、どんどん多く飲めばどんどん良くなるというものではありません。
行き過ぎた多量飲用を進める業者は目的が当社とは違うところにあると考えています。
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| クエン酸の原材料は何ですか? |
当社製品に使用しているクエン酸は夏みかん、レモン果汁、サツマイモ、
サトウキビなどの澱粉類を発酵(黒麹菌により )させて作られています。
成分抽出したクエン酸となんら変わりなく、安心してお召し上がりください。
また配合されているクエン酸はPH調節により無添加、無保存料にて安全性を確保したまま
品質保持をすることが第一の目的であり、次に黒酵母発酵液の機能性をさらに後押しするために
配合されています。
量的には非常に微量で、飲まれる際にも酸味はほとんど感じません。
どなたでも安心して飲用できます。
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| 製造メーカーはどこですか? |
| 当社黒酵母関連商品はすべて株式会社バイタルモアおよび一光化学株式会社が製造しております。 |
| 製造、素材は日本製のものですか? |
| はい、すべて日本製のものです。安心してご使用ください。 |
| 副作用はありますか? |
化学薬品のような副作用は一切ありません。
実際の飲用実績の中でも安全性は非常に高いのでご安心ください。
繊維質が多い食品について医師から制限されている方、
または医薬品の副作用や体質で消化器系に不安がある方はご相談ください。 |
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飲みやすさはどうですか?
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黒酵母発酵液は、ほとんど無味無臭の液体ゲル状ですので、大変飲みやすいものです。
固形物の摂取が難しい状態の方でも無理なく飲用できます。
少しとろみのある食感ですので、苦手な方は酸味のあるリンゴやオレンジなどのジュースや
ヨーグルト製品などに混ぜてご飲用ください。
酸味のあるものには大変よく馴染み、違和感なく飲む事ができます。
もちろん食べ物でも大丈夫です。
薄めて飲用しても機能性に差異はありません。
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他の健康食品との併用は大丈夫ですか?
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| 特に問題のあるようなものはありませんが、ご心配であれば当社までご相談ください。 |